空と雪と葡萄色

PC版スカイリムの妄想ロールプレイ日記置き場

帯と足袋 

今月末まで時間が出来たのでなんとかUV展開とノーマルマップまでしておきたいなと。年末年始に長期旅行が入って正月までの完成は断念しました^^;まあ、折角なので時間をかけてできるだけ丁寧に作りたいと思います。左は角帯で貝の口結び。右は兵児帯で片わな結びです。浴衣は兵児帯でリラックス感を出してみる。タランとした帯がちょっと色っぽい気がして良い(妙なこだわり)履物は、素足+雪駄・足袋+雪駄・足袋のみの3バージ...
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15話 - 創始者の角笛(2) 

ヘルゲンでの処刑寸前の光景を再び夢に見たせいか、随分早く目が覚めてしまった。何もしないのは退屈、けれどもう一度眠るには中途半端。部屋に置いてあった本を手にとって見る。『アルドゥインはほんもの』子供が書いたのかと思うような文章で読み辛さもあったが、時間つぶしにちょうどいいとその本を読んだ。”アカトシュとアルドゥインは同一の存在と帝国の人間は言うが、事実は別の存在である。アルドゥインは手下のドラゴンを...
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14話 - 創始者の角笛(1) 

次の朝、私達はイヴァルステッドを出発してホワイトランへ向かうことになった。ルーシスはまたいつの間にか装備が変わっている。「ルーシスは頻繁に装備を変えるのですね」「ああ、おしゃれするのが好きなのだ。メルも色々着替えるといい、気分も切り替わるしな」「そうですね」「ロード達もそろそろ装備を変えたらどうだ。ずっと鋼の鎧なのも退屈じゃないか?」「いや、まだそんなに長く着用しているわけじゃないが…そう言われる...
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13話 - 隠匿の炉床墓地(2)番外 

「ロード。お前、強かったんだな」「ん?何だ突然」「墓地の最奥部で、あの複数のドラウグル相手でも一歩も怯まなかったじゃないか。私はお前がフロストトロールに痛手を受けたのを見て、大したことないと見くびっていた。すまんな」「いや…嘘だな。見くびっていたならあそこで俺に中心を任せてはくれないだろう。あの位置で敵を食い止めておかないとメルヴィナが危険だからな」「分かっていたのか、つまらん。お前の両手剣はああ...
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着物作り 

お遊びで髪を黒くしてみたら、「これは着物を着せないといかん!」という謎の使命感にかられてしまったので、突貫工事的に着物作りをはじめます。...
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