空と雪と葡萄色

PC版スカイリムの妄想ロールプレイ日記置き場

09話 - 声の道(3) 

少し痛い頭を押さえながら起きる。テーブルには既に身支度を整えたロードとリディアが集まっていた。「従士様、おはようございます。昨晩は失態をお見せしてしまったようで…おまけに従士様にもご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」「おはようございます。いえ、とても楽しかったので少し無茶をしてしまいました。リディアが気にすることではありませんよ」「いえ、ですが…」「メルヴィナもこう言ってるんだか...
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タキシードが欲しい 

素敵なウェディングドレスmodがあったので男性用にも衣装が欲しいなあと思いつつ落書き。かなり久しぶりに絵を描いた気がする…落書きの癖に2時間も掛かってしまった。...
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08話 - 声の道(2)番外 

「ロード。彼女は寝たか?」「ああ、結構酔ってたからな。ベッドに寝かせたらものの数分で寝入ったよ。リディアはあのままテーブルに突っ伏してて大丈夫か?」「いいだろ、そのうち起きて自分で部屋に戻るさ。で、話なんだが…」「何だ?その本」「先日ヘルゲンの地下で見つけた本だ。読んでみろ」「ドラゴンボーンの書…?」「タイミングいいと思わないか?」「彼女がドラゴンボーンだとは、まだお前には話してなかったよな。リディ...
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07話 - 声の道(1) 

随分眠ってしまったようだ。窓から差し込む光で目が覚めた。身支度をして下に降り、フルダに挨拶をする。「おはようございます」「あら、おはよう。あなたにお連れさんから伝言よ。昼くらいにドラゴンズリーチに来てくれって言っていたわ。さ、食事の用意も出来てるから食べていきなさい」「そうですか、ありがとうございます」もうすぐ昼だ。食事を済ませてドラゴンズリーチへ向かった。途中すれ違う衛兵から視線を感じる。どうや...
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06話 - ドラゴンの目覚め 

馬車に揺られながら、ホワイトランまで少しの間眠った。到着してすぐにドラゴンズリーチのファレンガーの元へ向かうと、彼は女性と議論の最中だった。「――首長自身がついに関心を示したのだ。これで思う存分研究に没頭できる」「時間がないのよファレンガー。覚えておいて。架空の話をしているのではないの。ドラゴンが戻ってきたのよ」「心配するな。生きたドラゴンを間近で見られれば実に価値ある事とは思うが…。他に見つけたも...
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